今月のC4FMロールコール
エリア 何回目 スケジュール 周波数 備考
1 第141回 1月25日(第4日曜日)11:00~14:00(延長あり) 145/433MHz Let’s Enjoy C4FMコンテスト開催中はWIRES-X LETS-ENJOY-C4FM-ROOM #20591によるロールコールはお休みします
2 第106回 開催日  1月18日(第3日曜日)
時間   13:00-15:00前後
周波数 145.40MHz/433.40MHz付近 
センター局に混信がある場合は前後20KHzへ変更します
3 第23回 未定
6 第104回 1月24日(第4土曜日)13:00~16:00頃(状況に応じて、延長あり) 13:00~14:00 145.420MHz ± QRM
14:00~15:00 433.420MHz ± QRM
15:00~16:00 51.140MHz ± QRM
7 第33回 未定 144/430MHz
8 第70回 JH8CUY:1月25日(日)
     11:00~14:00頃まで
JJ8KDZ:1月は天候により未定
145.40MHz付近(11:00~)
433.40MHz付近(144M終了後から)
(各バンド運用前に混信の無い周波数を調べてFMメインチャンネルにて告知します)
DNモード、開始前時間はGM運用
ロールコール開始前の5~10分程度GM時間とします。
この間テキストメッセージを送出しても構いません。
移動地:石狩市厚田丘陵(悪天候の場合は変更となる可能性あり)
第265回 WIRES オンエアーミーティング
スケジュール 周波数 備考
1月25日(第4日曜日)
ALL JA CQ ROOM-D(20610):20時30分~21時15分
ALL JA CQ ROOM-A(20510):21時30分~22時00分
第8回 Let’s Enjoy C4FMコンテスト開催のお知らせ
スケジュール 周波数 備考
2025年12月28日(第4日曜日)00:00〜2026年1月25日(第4日曜日)23:59 29/51/145/433MHz帯 (C4FMモードに限る) 得点賞:
通常の交信またはJARL主催QSOパーティでの交信を有効とし,コールサイン・RSレポート・距離[GPS機能がない機種または緯度経度マニュアル入力できない機種は,Google Mapsで直線距離を測定した距離または運用場所(QTH)]をログシートに記載(運用場所はJCC/JCG番号可)してください.
・145/433MHz帯(1点),29/51MHz帯(3点)
・通信距離100km以上の交信に成功した場合(+2点)
・相手局と交信だけでなく「画像伝送」または「メッセージ伝送」の交換に成功した場合(+2点)
特別賞:
・ベストDX賞(GPS機能がない機種または緯度経度をマニュアル入力できない機種は無効)
・1 Day賞 
・ハンディ機QRP賞(5W以下)
 得点賞および特別賞の詳細はJQ1ZEVまたはJK1MVFブログでご確認をお願いします.
詳細は記事を参照してください。

CQ ham radio 2020年9月号 CDP-106・FTM-300Dファーストインプレッション/Let’s Enjoy C4FM&WIRES

CQ ham radio

CDP-106ファーストインプレッション(p44~p45)

アンテナ・メーカー「コメット」が8月に発表した新製品「28/50MHz V型ダイポールアンテナ CDP-106」(写真1)を試用する機会に恵まれ,実際にベランダで使用してみました.その第一印象をレポートしました.

CDP-106はどんなアンテナ?

CDP-106は錆さびにくいステンレス製12段のロッド・エレメントを採用したV型ダイポール・アンテナです.ロッドアンテナなのでアンテナの調整が簡単です.CDP-106のパッケージにバランは含まれないので,好みのバランを別途用意が必要です.アンテナセットは価格が安く調整が簡単なのが最大のメリットでしょう.

詳細はぜひCQ誌をご覧くだだい.

アンテナの組み立てと構成

CDP-106はロッド・エレメントのみの取り付けで50MHz帯用となり,付属の延長コイルを取り付けると28MHzが運用可能です。軽量で小型なので移動運用やアパマンハムに最適です.

実際に運用しみて

このアンテナは両バンドとも帯域内全域をカバーでき,どのモードでも対応できるのですばらしいアンテナです.Esシーズンに最適なアンテナと言えます.

アイコム IC-705と組み合わせて見た

SWRプロット測定機能を使用することで簡単にアンテナ調整が行なえます.

C4FM/FM 144/430MHzデュアルバンドモービルトランシーバFTM-300D(p40~p43)

八重洲無線“ F T M – 3 0 0 D ”は高精細フルカラー・ディスプレイ搭載,C 4 F M / F M 2 波同時受信に対応した1 4 4 / 4 3 0 M H zデュアルバンド・モービル・トランシーバの新製品です. モービル運用からC 4 F M デジタル,W I R E S – X そしてA P R S を楽しむユーザーとして印象深かった機能や特徴をお伝えしています.

歴史を重ね待望のFTM-300Dが誕生

今回新たに開発されたF TM- 3 0 0 D はF TM-10 0D やFTM- 400 シリーズ,そしてFTM- 72 50D の三者良いとこ取りです.ではどのようなアイデアが満載されているのでしょうか?ぜひCQ誌を御覧ください.

FTM-300Dの最新アイデアとは

  • 視認性に優れたディスプレイ
  • 操作パネルにDATA 端子とmicroSD カード・スロット
  • ファームアップもより簡単にできる
  • コントロールケーブルが8極8芯モジュラーに
  • 付属のマイクロホンが一新された
  • SMB-201 クーリングファンは不要
  • A/B バンドC4FMモード対応
  • GPSレシーバの感度も良好
  • 操作性が向上
  • ワイドバンド受信にも対応
  • APRS/WIRES-X 対応

Let’s Enjoy C4FM&WIRES連載(p214~p215)

FTM-300Dファームアップのポイント

今話題の新製品 八重洲無線 FTM-300D,すでに新たなファームウェアが公開されています.ファームのアップデートはコツさえ覚えてしまえば数分で終わる作業です.ぜひご自身でトライしてみてはいかがでしょうか.

  • ファーム・バージョンの確認
  • ファームアップの準備
  • ファームアップ作業

ロールコール/OAM開催のご案内